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更新履歴

しりとりデータベースの機能追加や改善の記録を掲載しています。最終更新日は 2026年9月5日 です。

品質チェック

文字色のコントラストを見直し、表示を速くしました

  • 赤字の注記や見出し、ページ送りの文字色を、視認性の基準(WCAG AA・4.5:1)を満たす濃さに調整しました。
  • CSS・JS を長期キャッシュするようにし、再訪時の表示を速くしました。
コンテンツ追加

こども向け特集を手選びに、国・地名の定番語を拡充

  • 「こども向け かんたんしりとり」を、機械抽出(約1,400語)から人の手で選んだ約300語(+「ん」で終わる身近な言葉)に切り替えました。幼児〜小学校低学年が知っている言葉だけにしています。
  • 定番の言葉の「国・地名」を、都道府県・主な都市・山や川・主な国・世界の都市など約330語に増やしました。「地名しりとり」に使えます。
  • 辞書の「よく使う言葉」約1万語を全件点検し、専門語・断片・古語・固有名詞など約500語を「よく使う」から外しました。差別的・性的な語や薬物名の漏れも除外し、親父・眼鏡・切符・傘などで古い読みが出ていた問題を直しました(辞書の読みは国語辞書にある読みを優先)。
コンテンツ追加

辞書に約1.2万語を追加、SNS 用の画像を用意

  • SudachiDict の中辞書から、国語辞書(JMdict)に見出しがある読み 6 文字以下の普通名詞 約1.2万語を追加しました(就職先・レッドカード・下水道 など)。辞書は約8.9万語になりました。
  • リンクを SNS などで共有したときに表示される画像(OGP)を用意しました。
機能追加

一覧に「よく使う言葉」の帯と「よく使う順」を追加

  • 各文字の一覧ページの先頭に、辞書で常用語とされる言葉(JMdict の常用語マーク、約1.1万語)をまとめて表示するようにしました。五十音順だと先頭に珍しい言葉が並びがちだったためです。
  • 並び替えに「よく使う順」を追加しました(常用語が先に並びます)。
情報更新

「マニア(全単語)」表示とレア度を廃止

  • Wikipedia 由来の見出し語(約66万語・固有名詞中心)の収録をやめ、辞書は国語辞書(SudachiDict)の普通名詞 約7.8万語だけにしました(のちに約8.9万語に拡充)。「一般/マニア」の切り替えと、レア度の星の表示もなくなりました。
  • これに伴い、並び替えや組み合わせ検索の読み込みが軽くなりました。
情報更新

辞書の「一般」を国語辞書の普通名詞に切り替え

  • 「一般」表示の辞書を、SudachiDict(Apache License 2.0)の普通名詞 約7.8万語に切り替えました。これまでの Wikipedia 由来の見出し語 約66万語は「マニア(全単語)」に切り替えると表示されます。
  • 「負ける言葉」も同じ辞書から「ん」で終わる普通名詞 約1.0万語を掲載するようにしました。
  • 「攻めの文字ランキング」はこの辞書で数え直しています(上位は ず・る・ぞ・ぺ・ぬ・ぜ・ざ・ぴ・ぽ・ご など)。
  • 「ヴ」で始まる言葉は、しりとりの慣例にならい「バ行」として扱います(ヴァイオリン→バイオリン)。
  • レア度の星は Wikipedia 由来の語(マニア表示)にだけ付きます。国語辞書の語には付きません。
  • 国語辞書に含まれる差別語・性的な語・薬物名などは、一般表示から外しています。
品質チェック

一般モードから人名を除外

  • 辞書の「一般」表示から人名(約16.7万語)を外しました。しりとりでは人名を使わないのが一般的で、一覧の4割を占めていたためです。人名は「マニア(全単語)」では引き続き表示されます。
  • 「攻めの文字ランキング」の件数もこの定義で数え直しました(順位はほぼ変わりません)。
コンテンツ追加

特集を追加し、定番の言葉を点検(テコ入れ第2弾)

  • 特集「文字数で探す」(2文字・3文字・8文字以上)と「こども向け かんたんしりとり」(2〜4文字で身近な言葉 約1,600語、ひらがな表示)を追加しました。
  • 「負ける言葉」のトップに、「ん」で終わる身近な言葉をジャンル別に表示するようにしました(ライオン・みかん・ラーメン など)。
  • 定番の言葉を全件点検し、擬態語(ぐるぐる 等)や「すてき」のような名詞でない言葉、読み間違い、ジャンルの誤りを整理しました。定番の言葉は約4,600語(うち「ん」で終わる言葉 約480語)です。
  • 一覧ページの先頭の「定番の言葉」は、ジャンルごとに12語を超える分を折りたたむようにしました。
  • 一覧ページと特集ページを軽くしました(一覧は1ページあたり約3分の2のサイズに)。
コンテンツ追加

定番の言葉と攻略ページを追加(テコ入れ第1弾)

  • 辞書とは別に、しりとりで実際によく使う日常語を手で選んだ「定番の言葉」を追加しました(約3,400語・12ジャンル)。「ルール」「ズボン」「ゾウ」「ハト」など、これまで辞書に無かった言葉も探せます。
  • 各文字の一覧ページの先頭に、その文字から始まる(または終わる)定番の言葉をジャンル別に表示するようにしました。相手が続けにくい文字で終わる「攻めの言葉」は黄色の枠で示しています。
  • 攻略・特集ページを新設しました: 攻めの文字ランキング、「る」攻めなど文字別の攻め方・返し方(12文字)、しりとりのルール、ジャンル別しりとり(食べ物・動物・乗り物など12ジャンル)。
  • 「次の言葉さがし」ツールを追加しました。相手の言葉を入れると最後の文字を判定し、次に言える定番語を表示します。使った言葉は自動で除外されます。
  • 「負ける言葉」の一覧ページの先頭にも、「ん」で終わる定番の言葉(うっかり言いがちな言葉)を表示するようにしました。
機能追加

一覧ページの表示を改善

  • 一覧ページの読み込みを軽くし、表示を速くしました。
  • スマートフォンでの一覧表示を、JavaScript が動かない環境でも見られるようにしました。
  • 「ぢ」「づ」から始まる言葉のページを整理し、目的の一覧にたどり着きやすくしました。
  • 見出しの階層とタップ領域を調整し、読み上げ環境での読みやすさを改善しました。
お知らせ

しりとりの判定ルールを明記

  • 長音「ー」で終わる言葉は、直前の文字の母音を最後の文字として扱います(例: 「アイアンクロー」→「お」、「ピー」→「い」)。地域や遊び方によっては「ー」を無視して直前の文字を使うルールもありますが、本サイトは母音方式で統一しています。
  • 小書きの文字(ャ・ュ・ョ・ッ)で終わる言葉は、大きい文字として扱います(例: 「ピカチュウ」は「う」、「マッチャ」は「や」)。
  • 読みが「ん」で終わる言葉(「ンー」で終わるものを含む)は「負ける言葉」として別のページに分けています。
  • 辞書データに含まれていた読みの壊れた語(1 文字だけ・小書きで始まるもの)は、既定の表示から外しました。
機能追加

濁音・半濁音の文字での検索に対応

  • が行・ざ行・だ行・ば行・ぱ行(濁音・半濁音)から始まる言葉・終わる言葉も検索できるようになりました。
  • 五十音の索引がすべての行に対応し、より幅広い言葉を探せます。
機能追加

負ける言葉の検索ページを追加

  • 「ん」で終わる言葉など、しりとりで負けてしまう言葉だけを集めた専用の検索ページを用意しました。
  • 通常の検索と同じように、始まる文字・終わる文字・文字数で絞り込めます。
機能追加

単語のレア度表示を追加

  • 各単語に珍しさの目安となるレア度を5段階の星で表示します。
  • 相手が知らなそうな言葉を選ぶときの参考になります。
機能追加

並べ替えと表示の切り替えに対応

  • 検索結果を五十音順・短い順・長い順で並べ替えられるようにしました。
  • よく使う言葉だけの「一般」と、すべての言葉を含む「マニア」の表示を切り替えられます。
サイト公開

しりとりデータベースを公開

  • しりとりに使える言葉を、始まる文字・終わる文字・文字数から検索できるデータベースを公開しました。
  • 見つけた言葉はワンタップでコピーでき、そのまましりとりに使えます。